農業経営の安定を届ける農業共済

園芸施設共済 加入者の声

<2022.06.28> New!

愛知県弥富市 竹川 貴博さん を掲載いたしました。

 


「附帯施設の加入でもしもの時も安心」
【愛知県弥富市 竹川 貴博さん(44)】
栽培規模=トマト(ビニールハウス1棟)


 施設本体だけでなく、附帯施設にも加入できるのは大きなメリットであると感じています。
ハウス内の設備は費用が高額なので、特に落雷による被害が心配でした。附帯施設も補償対象になるので、もしもの時に備えられる安心感があります。
 また、所属するトマト部会が集団加入の協定を締結しているため、幅広い補償に対して割安な掛金で加入することができるので、ありがたいです。


(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「地域での集団加入で万が一に備える」
【愛知県半田市 市野 幸治さん(69)】
栽培規模=いちご(ビニールハウス15棟)


 近年は各地で様々な自然災害が、予測以上の規模で起こるようになってきています。幸いなことに自分には大きな被害はありませんが、今後も農業を続けていく上で万が一に備えることは必要なことだと感じています。
 私たちの地域では、今年度契約から制度の加入・継続における農家の負担を少しでも小さくするため、地域ぐるみで「集団加入」を実施し、割引措置を活用しています。同じ地域の仲間が加入していることも安心感につながりますね。


(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「もしもの時に備えて」
【愛知県西尾市 黒野 浩資さん(47)】
栽培規模=電照ギク(ビニールハウス5棟)


 近年、台風等の災害の規模も大きくなっており、各地で大きな被害が出ておりますので、他人事ではないととても心配しています。園芸施設共済に加入していることで、自然災害のリスクの軽減ができますので、もしもの時に強い味方になってくれると思っています。
 また、今年度より部会が「集団加入の協定」を結びましたので、掛金等も通常より安く加入ができました。
今後もリスクに備えながら営農を続けていきたいと思います。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「台風被害で必要性を実感」
【愛知県豊川市 船田 次郎さん(73)】
栽培規模=トマト(ガラス温室3棟、ビニールハウス2棟)


 台風への備えとして、園芸施設共済に長年加入しています。平成21年に愛知県へ上陸した台風18号では特に大きな被害に遭いました。強風で飛散したものがガラス温室に当たり、何十枚というガラスの交換を余儀なくされましたが、共済金の支払いを受けることができました。周囲でも多くの農家が被災し、改めて共済の必要性を実感しました。
 幸い、それから10年以上大きな自然災害は受けていませんが、台風は年々大型かつ強力になっています。制度見直しで、より充実した園芸施設共済に加入し、「もしも」の時の災害に備えています。


(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「予測不能な時代に安心を」
【愛知県田原市 伊藤 康文さん (42)】
栽培規模=観葉植物 62a (ガラス温室6棟)


 台風の多い地域のため、強靭なガラス温室での栽培や、貯水タンクを設置し渇水対策をするなど、自然災害には充分備えているつもりでした。平成30年の台風で、排水能力を大幅に超える豪雨の影響により、樋や、施設の隙間から侵入した雨水で施設内のカーテンがパンパンに膨れ上がっていました。
急いでNOSAIに連絡し、被害の確認に来てくれた際、「作物への影響は大丈夫ですか?」と丁寧かつ迅速な対応をしてくださり、附帯施設と内作物被害での共済金も速やかに支払っていただいたので、本当に助かりました。
 掛金も手頃で、施設本体、附帯施設、作物も補償されるので今後もリスクに備えて、共済への加入は大切と感じています。
 長年加入していますが、以前は補償が低かったため、10年前から、他の農家さんとNOSAIへ補償の見直しを要望し続けていました。その結果、「復旧費用」の登場や、本体の補償額の見直しが行われ、要望を受け入れられたということを実感しています。


(NOSAI愛知担当職員インタビューより)

「復旧費⽤特約と付保割合追加特約の加⼊で安⼼です」
【愛知県豊明市 横山 請悟さん(45)】
 栽培規模=トマト・メロン(ガラス温室14棟)


 夏場の落雷により、加⼊していた附帯施設に被害を受けましたが、NOSAI愛知の職員さんの勧めで、復旧費⽤特約とR2年9⽉から新たに加わった付保割合追加特約に加⼊していたので、修理費⽤全額が共済⾦で賄われ、⼿厚い補償のおかげでとても助かりました。
 台⾵や地震だけでなく、急激な気象の変化が多い中で頻発する落雷も対象となるので、万が一のときの安⼼感があります。
 高品質で安定したトマトやメロンを消費者に届けるためには、ハウス内の環境制御とそれに伴う設備導⼊は欠かせないので、ハウス本体だけでなく、附帯施設も加⼊していて本当に良かったです。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「集団加入の協定締結で災害に強い施設園芸を!」
【愛知県 東海市 石濱 充統 さん(48)】
 栽培規模=ナス(ビニールハウス3棟)


 集団加入による掛金等の割引があるという事で、所属するナス研究会で協定を締結し掛金等が割引され負担が軽減されました。
 平成30年の台風被害や、令和2年の火災被害を受けた際に、共済金でハウスを修繕することができて、本当に助かりました。制度改正により補償の選択肢も増えたため、自分に合った補償内容で加入することができ、万が一の災害に備えて共済の加入は大切だと考えています。
 また、収入保険にも加入してリスクへの備えをしっかりすることで今後の営農活動に安心を与えてくれます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「特約・収入保険加入で災害に備え」
【愛知県豊川市 寺部 秀樹さん(54)】
 栽培規模=大葉・ハーブ類(ビニールハウス15棟)


 令和元年の11月、局地的にゴルフボール大の雹が降り、4連棟のハウスで屋根全面に被害を受けました。評価から支払いまで迅速に対応してくれたので早期に復旧ができました。
 価額の見直しにより補償が良くなりましたが、前回の継続では付保割合追加特約20%を付けて、さらに手厚い補償を選択しました。また、収入保険にも加入し、施設は園芸施設共済・作物は収入保険で、台風や万一の災害に備えています。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「台風被害でハウスを修繕」
【愛知県美浜町 大岩 政雄さん(79)】
 栽培規模=みかん(ビニールハウス3棟)、みかん露地30アール


 平成30年の台風でハウスの基礎に損害を受けた際に、共済金でハウスを修繕することができて、本当に助かりました。近年の気象は予測ができないことがあり、いつ来るのかわからない災害に備えて共済の加入は大切だと考えています。
 制度改正により補償の選択肢も増えたため、自分に合った補償を決めることができ、また、集団加入による掛金等の割引があったのも良かったです。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「棟ごとに補償を設定 ニーズに合った内容に」
【愛知県田原市 中村 明高さん (52)】
 栽培規模=菊(屋根型鉄骨ハウス3棟、ガラス温室1棟)


 10年前、ガラス温室が台風の被害に遭い、当時の補償では現状復旧に要する費用には及ばず多額の負債を負いました。その後制度改正で復旧費用が登場し、平成30年の台風で補償を受けた際にはこんなにもらえるのかと驚きました。
 令和2年度9月以降、復旧費用特約の補償が手厚くなり、本体の標準価額の引き上げ見直しもありました。さらに加入する棟毎で特約の設定ができるようになったので、被害が心配な棟は補償を追加できるのもありがたいです。
 近年は自然災害の大型化が続き、甚大な被害による廃業のリスクが増えてきていますが、園芸施設共済に加入していると安心して経営を続けることができます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「補償の拡充で さらなる経営安定を」
【愛知県安城市 亀井 勝彦さん(60)】
 栽培規模=キュウリ36アール(ビニールハウス2棟)


 長年園芸施設共済に加入していますが、予期せぬ台風や内作被害が発生した際に、速やかに共済金を支払っていただけたので、本当に助かっています。
 今回の制度改正で補償額が大幅に拡充したので、万一の場合も、頼りになると感じています。また、集団加入による掛金等の割引があったのも良かったです。 近年の大型台風や異常気象に備えて、今後も加入を継続することで経営安定を図っていきます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「もしも」に備えて
【愛知県あま市 花木 巽さん(75)広子さん 夫婦】
 栽培規模=トマト(ビニールハウス2棟)


 平成30年の台風20号、21号で被覆材に大きな被害を受けました。そのような中で迅速に損害評価をしていただき、共済金を被覆材の張り替え費用に充てることができ、大変助かりました。
 継続手続きの際にNOSAI職員から制度改正の説明を受け、掛金を約1%増やせば小さな被害も対象にできる小損害不塡補1万円特約を追加しました。今後は小さな被害も対象となるため、より安心して営農を続けることができます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「集団加入」で安心して農業の継続を
【愛知県稲沢市 吉田 高雄さん(73)】
 栽培規模=ナス・ほうれんそう・枝豆・トマト(ビニールハウス4棟)


 長きにわたり農業をしていますが、近年は特に高齢化を肌で感じています。地域ぐるみで農業の継続に努めるため、「集団加入」による割引措置を活用して農家負担を軽減しています。
 また、制度改正による付保割合の追加特約により、補償が拡充して選択肢が増えたことで、安心感が増しました。
 異常災害が頻発するなかで農業を続けるためには、地域の仲間が農業を継続していることは大きな後押しになるため、今後も地域ぐるみで園芸施設を守っていきたいです。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)