農業経営の安定を届ける農業共済

園芸施設共済 加入者の声

「集団加入」で安心して農業の継続を
【愛知県稲沢市 吉田 高雄さん(73)】
 栽培規模=ナス・ほうれんそう・枝豆・トマト(ビニールハウス4棟)


長きにわたり農業をしていますが、近年は特に高齢化を肌で感じています。地域ぐるみで農業の継続に努めるため、「集団加入」による割引措置を活用して農家負担を軽減しています。
 また、制度改正による付保割合の追加特約により、補償が拡充して選択肢が増えたことで、安心感が増しました。
 異常災害が頻発するなかで農業を続けるためには、地域の仲間が農業を継続していることは大きな後押しになるため、今後も地域ぐるみで園芸施設を守っていきたいです。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「もしも」に備えて
【愛知県あま市 花木 巽さん(75)広子さん 夫婦】
 栽培規模=トマト(ビニールハウス2棟)


 平成30年の台風20号、21号で被覆材に大きな被害を受けました。そのような中で迅速に損害評価をしていただき、共済金を被覆材の張り替え費用に充てることができ、大変助かりました。
 継続手続きの際にNOSAI職員から制度改正の説明を受け、掛金を約1%増やせば小さな被害も対象にできる小損害不塡補1万円特約を追加しました。今後は小さな被害も対象となるため、より安心して営農を続けることができます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「補償の拡充で さらなる経営安定を」
【愛知県安城市 亀井 勝彦さん(60)】
 栽培規模=キュウリ36アール(ビニールハウス2棟)


 長年園芸施設共済に加入していますが、予期せぬ台風や内作被害が発生した際に、速やかに共済金を支払っていただけたので、本当に助かっています。
 今回の制度改正で補償額が大幅に拡充したので、万一の場合も、頼りになると感じています。また、集団加入による掛金等の割引があったのも良かったです。 近年の大型台風や異常気象に備えて、今後も加入を継続することで経営安定を図っていきます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「棟ごとに補償を設定 ニーズに合った内容に」
【愛知県田原市 中村 明高さん (52)】
 栽培規模=菊(屋根型鉄骨ハウス3棟、ガラス温室1棟)


 10年前、ガラス温室が台風の被害に遭い、当時の補償では現状復旧に要する費用には及ばず多額の負債を負いました。その後制度改正で復旧費用が登場し、平成30年の台風で補償を受けた際にはこんなにもらえるのかと驚きました。
 令和2年度9月以降、復旧費用特約の補償が手厚くなり、本体の標準価額の引き上げ見直しもありました。さらに加入する棟毎で特約の設定ができるようになったので、被害が心配な棟は補償を追加できるのもありがたいです。
 近年は自然災害の大型化が続き、甚大な被害による廃業のリスクが増えてきていますが、園芸施設共済に加入していると安心して経営を続けることができます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「台風被害でハウスを修繕」
【愛知県美浜町 大岩 政雄さん(79)】
 栽培規模=みかん(ビニールハウス3棟)、みかん露地30アール


 平成30年の台風でハウスの基礎に損害を受けた際に、共済金でハウスを修繕することができて、本当に助かりました。近年の気象は予測ができないことがあり、いつ来るのかわからない災害に備えて共済の加入は大切だと考えています。
 制度改正により補償の選択肢も増えたため、自分に合った補償を決めることができ、また、集団加入による掛金等の割引があったのも良かったです。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「特約・収入保険加入で災害に備え」
【愛知県豊川市 寺部 秀樹さん(54)】
 栽培規模=大葉・ハーブ類(ビニールハウス15棟)


 令和元年の11月、局地的にゴルフボール大の雹が降り、4連棟のハウスで屋根全面に被害を受けました。評価から支払いまで迅速に対応してくれたので早期に復旧ができました。
 価額の見直しにより補償が良くなりましたが、前回の継続では付保割合追加特約20%を付けて、さらに手厚い補償を選択しました。また、収入保険にも加入し、施設は園芸施設共済・作物は収入保険で、台風や万一の災害に備えています。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)


「集団加入の協定締結で災害に強い施設園芸を!」
【愛知県 東海市 石濱 充統 さん(48)】
栽培規模=ナス(ビニールハウス3棟)


 集団加入による掛金等の割引があるという事で、所属するナス研究会で協定を締結し掛金等が割引され負担が軽減されました。
 平成30年の台風被害や、令和2年の火災被害を受けた際に、共済金でハウスを修繕することができて、本当に助かりました。制度改正により補償の選択肢も増えたため、自分に合った補償内容で加入することができ、万が一の災害に備えて共済の加入は大切だと考えています。
 また、収入保険にも加入してリスクへの備えをしっかりすることで今後の営農活動に安心を与えてくれます。

(NOSAI愛知担当職員インタビューより)