収入保険
収入保険とは
収入保険は、農業者ごとに、農産物の販売収入全体を対象とした国のセーフティネットです。これまで農業共済の対象外だった野菜や、複合経営に取り組む方にメリットが大きく、新しい作物の導入や販路の開拓にも取り組みやすくなる「チャレンジする農業者を応援する保険」です。
【 収入保険・加入者の声 】
対象品目
品目の限定は、基本的にありません。
※肉用牛、肉豚、鶏卵はマルキン等が措置されているため対象外です。
※収入保険制度と農業共済・ナラシ対策・野菜価格安定制度などの類似制度は、どちらかを選択して加入することになります。
加入条件
青色申告を行い、経営管理を適切に行っている農業者(個人・法人)
※白色申告の場合は加入することができません。
※加入申請時に青色申告実績が1年分あれば加入できます。これから青色申告を始める方は、3月15日までに最寄の税務署に「青色申告承認申請書」を提出してください。
収入保険に関するチラシ・パンフレット
収入保険に関するチラシ・パンフレットを掲載します。
※下記の画像をクリックするとPDFで閲覧できます。
収入保険を体験してみましょう!
収入保険の保険料、積立金、付加保険料の試算が行えます。
収入保険と類似制度の比較シミュレーション
収入保険と類似制度の比較シミュレーションは下記のリンクからご利用できます。
◇収入保険と類似制度 比較シミュレーション
収入保険に関する加入相談会のご案内
収入保険に関する加入相談会の予定がある場合は、こちらに開催案内を掲載します。
収入保険Q&A
Q1 収入保険の掛金の仕組みは?
A1 掛捨の保険料と積立金の二階建てになっています。保険料は半額、積立金は3/4を国が負担しています。積立金は預け金のため、契約を解除される場合は返金されます。
Q2 積立金はどのような仕組み?
A2 積立金は加入者が1/4、国が3/4の割合で積立をします。
(例:必要積立金が100万円の場合 加入者は25万、国は75万の積立をします)
保険金支払いの際、積立金は加入者25%:国75%の割合で取り崩してお支払いします。
(例:積立金合計100万、支払い対象額40万の場合 加入者積立から10万、国積立から30万取り崩して支払います)
Q3 積立金は毎年必要なの?
A3 使わなかった積立金は次年度契約に持ち越しされます。その際、必要積立金は基準収入の変動に合わせて調整されます。前年より基準収入が上がれば差額を追徴、前年より基準収入が下がれば差額を還付します。
また、前年に積立金を取り崩して保険金を受け取った場合、基準収入に応じた必要額を再度積み直していただきます。
Q4 保険金はいつ支払われますか?
A4 保険期間終了から6ヶ月までの間となります。たとえば、保険期間が1月から1年間の加入者の場合は、お支払いは翌年3月から6月頃となります。
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※お申込みいただいた際に、内容確認のメールが届きます。

