農業経営の安定を届ける農業共済

受精卵移植による胎児の取扱いが変わります

牛の受精卵移植を行う場合については、移植前に受精卵の発育期間が数日間存する実態を踏まえ、令和8年7月1日から下記のとおり見直しいたします。


【変更前】
その母牛に対する授精又は受精卵移植の日から起算して240日以上
【変更後】
受精卵移植された牛の胎児については、その母牛に対する受精卵移植の日から起算して233日(その受精卵の発育に要した日数が7日でないことが確認できる場合にあっては、240日から当該日数を差し引いた日数)以上



ご報告とお詫び

この度、当組合代表メールアドレスが第三者による不正アクセスを受け、当組合アドレスを送信元とした大量の迷惑メールが発信される事象が発生いたしました。

その影響により、当組合から送信する通常のメールにつきましても、一部環境において自動的に迷惑メールフォルダへ振り分けられる状況が確認されております。

現在、当組合では パスワード変更等の緊急対応を実施し、第三者によるアクセスを遮断しております。また、不正利用の全容解明とセキュリティの強化に努めております。

また、念のためのお願いではございますが、 当組合から送信されたメールにおいて、心当たりのない不審な内容(特にパスワードの入力、URLのクリック、添付ファイルの開封、振込先口座の変更指示など)が含まれていた場合は、絶対にリンクを開かず、メールごと削除いただきますようお願い申し上げます。

この度は、皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。 今後は、より一層の情報セキュリティ体制の強化に努め、再発防止に万全を期してまいります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以上


〈本件に関する問合せ先〉
愛知県農業共済組合
総務部 人事企画課
TEL:052-204-2411