農業経営の安定を届ける農業共済

「U-motion®」契約により診療費の自己負担分がカバーされます。

農業共済は、デザミス株式会社の「U‐motion®」という牛の行動を
モニタリングするシステムをリース契約した場合、
家畜共済事故の診療費の自己負担分(1割)が保険金として支払われる
「牛の診療費補償サービス」に協力しています。

1.U‐motion®の特徴

首に付けたセンサーで、牛の行動(起立、反芻など)を24時間記録することにより、
疾病・発情・起立困難(肥育牛が起立できず死亡してしまう)をリアルタイムで把握でき、
疾病の早期発見、早期治療により死廃事故の低減、また発情管理ができ、
分娩間隔の短縮による生産性向上に繋がります。 *リース契約は6年間です。

<U‐motion®の乳用牛、肉用牛のパンフレットはこちらへ>
https://www.desamis.co.jp/product/

2.自己負担分の補償の流れ

令和2年1月から始まる共済関係から、U‐motion®を装着した牛の診療費の自己負担分を
デザミスと三井住友海上保険会社が損害保険契約を結ぶことにより補償します。

【 補 償 の 条 件 】
令和2年4月20日以降にU‐motion®を新たにリース契約し、
家畜共済の疾病傷害共済に加入していている畜産農家さんが対象です。
ただし、センサーを装着後に、初診で診療された牛に限ります。
また、病傷事故給付基準外の診療費や点数超過した診療費は対象外となります。

3.保険料

U‐motion®に保険が自動付帯されていますので、保険料の農家負担はございません。

<デザミスのインフォメーション(R2.4.20)はこちらへ>
https://www.desamis.co.jp/information/

〇詳しく説明を聞きたい方は、お近くの農業共済組合、
 又はデザミスの中部営業所までご連絡ください。
 その際は、「農業共済から紹介された」と伝えてください。

   デザミス株式会社 中部営業所 (TEL)070-4412-2700